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成長ホルモン分泌や記憶の整理などのためにも睡眠を

熱心に教育をするあまり早朝からの勉強に塾通い、家庭教師に深夜までの学習と、あまり時間を詰め込み過ぎての勉強は睡眠不足を招くこともあります。
長時間勉強をすることだけがすべて良いとは限らず、勉強をすることは必要ですが、睡眠不足になると逆効果を招くので要注意です。
キチンと毎晩の睡眠時間は確保をした上で、子供には十分な勉強をさせることが必要であり、夜の眠りを軽んじてはいけません。
人間は深夜に睡眠を十分にとることで脳を休めることになりますし、心と体を修繕することにもなり、その日の記憶を整理することにもなるためです。
成長期の時期は特に睡眠は必要となり、血液中に成長ホルモンが高濃度で存在することで良い働きをします。
深夜までうとうとして目をこすりながら勉強をするよりも、ゴールデンタイムの22時から2時までは布団に入って必ず眠るようにすること、遅くともその日の内には就寝をすることです。
勉強をするなら夜は22時までを目安として、翌朝少し早めに起きて勉強をしたほうが集中できます。

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